サラリーマンは4つの財布を持てるのですよ。

 

サラリーマンは経験から4つの財布が持てますよ。

それは、

1)給与

2)配当

3)賃貸収入

4)事業収入

 

それぞれ説明しますね。

1)給与

給料は説明不要ですね。

 

2)配当

配当は株の配当です。個別の株を一気に買うと損しますから、投資先は日本株ファンド投資信託がいいですね。

買うのもドル平均法で有名ですが、毎月3万円とか徐々に買う方法です。同額で買っていくのです。

3)賃貸収入

賃貸収入は不動産投資の収入です。これは方法があります。サラリーマンは融資では大変有利です。独立すると融資は難しいです。

転勤のたびに自宅を購入して、次の転勤のときに貸して行くのです。私の経験では一生で三回はできると思います。

そうすると、一件の不動産賃貸物件が月額10万円で貸せたとして3物件あれば、定年後30万円毎月はいるといいですよね。

4)事業収入

これはアフィリエイトや転売などの事業収入です。

これはわたしがアフィリエイトのノウハウは別のブログで紹介しています。

サラリーマンしながらならアフィリエイトですね。奥様がいらっしゃれば、転売もいいかなって思いますが、

リスクの低いのはアフィリエイトですね。

 

 

給料にこだわるのでなくその他の財布に注目に

 

給与に関心が一杯でね。その他の財布については関心がないのが普通です。

ところがのんびり転職人生を過ごすにはどうするか?

大学に行かなくても高卒でいいと思います。授業料を不動産の投資の頭金にしましょう。

 

高卒のほうが一流企業にはいれる。大学卒では難しいです。

ですから高卒で一流企業に入ってその信用で不動産投資を始めましょう。

これが第二の財布です。

 

それから、若いうちは無駄遣いしないでね。

ドル平均法で毎月3万円から5万円を日本株中小株ファンドに投資してください。

ひふみファンドがいいですかね。ここから入る配当が第三の財布です。

 

企業ではなるべく閑職や出向に行ってください。

そうすれば時間が余って副業が出来ます。

 

そこでやるのが副業です。いらないものの転売をやりましょう。

それからアフィリエイトです。

 

副業は事業収入といいます。太陽光発電もいいと思います。

太陽光発電の場所は、飛行場の近いところ、リニアの駅の周辺がいいですね。

アジアに飛行機で便利なところもいいでしょう。

 

事業収入を第四の財布といいます。

 

 

このような4つの財布を作ることを人生の目的として苦楽に生きていけば

閑職に追いやられても出向にあっても楽しく転職人生を味わうことができるでしょう。

 

わたしは留学から帰国後、不労所得を人生の目的として資産運用の勉強をするために

不動産会社に7年、証券会社に7年務めました。その後リストラにあって、商社系の情報産業

に入りました。

 

転職はハッピーにやるべきでしょう。4つの財布やるのでシニアになって

楽しく暮らせますよ。